ハンドブックの開発 (開発者向け)
このページは、このハンドブックのウェブサイトの開発をしたい人向けの情報です。 単に記事を書いたり修正したいだけなら、ここに記載されている作業や知識は不要です。
Material for MkDocs について
このハンドブックは、Material for MkDocs という静的サイトジェネレーターを使っています。 スタイル等のカスタマイズについては、Material for MkDocs のドキュメンテーションを参照してください。
- https://squidfunk.github.io/mkdocs-material/
- https://github.com/squidfunk/mkdocs-material (GitHub リポジトリ)
ローカル開発環境の準備
macOS
まずリポジトリを git clone
して、作業用ディレクトリ内に移動してください。
$ git clone https://github.com/geolonia/handbook.geolonia.com
$ cd handbook.geolonia.com
次に作業用ディレクトリ内にPythonの仮想環境を作ってください。
$ python3 -m venv .venv && source .venv/bin/activate
以上で仮想環境ができました。以下のコマンドを実行すると python
コマンドのパスが .venv
内のパスに変わっていることを確認できます。
$ which python
必要なパッケージをインストールしてください。
以下の pip
コマンドは、仮想環境内にインストールされた pip
コマンドであることに注意してください。
$ pip install --upgrade pip
$ pip install -r requirments.txt
mkdocs serve
コマンドを実行すると、http://127.0.0.1:8000/
でローカル環境上のハンドブックにアクセスすることができます。
$ mkdocs serve
INFO - Building documentation...
INFO - Cleaning site directory
INFO - Documentation built in 0.15 seconds
INFO - [14:52:00] Watching paths for changes: 'docs', 'mkdocs.yml'
INFO - [14:52:00] Serving on http://127.0.0.1:8000/
INFO - [14:52:01] Browser connected: http://127.0.0.1:8000/
後日作業を再開するには以下のような手順で再開することができます。
$ git pull
$ source .venv/bin/activate
$ pip install --upgrade pip && pip install -r requirments.txt
$ mkdocs serve
direnv
を使って仮想環境の有効化を自動化する
※ 以下は、上述の初期設定が完了していることが前提です。
Homebrew を使って direnv
をインストールしてください。
$ brew install direnv
作業ディレクトリ内で以下のコマンドを実行してください。
$ direnv allow
以上で、作業ディレクトリ内に移動するだけで仮想環境が有効になりますので今後の作業がシンプルになります。
$ git pull
$ pip install --upgrade pip && pip install -r requirments.txt
$ mkdocs serve
Windows
どなたか書いていただけると幸いです。
requirements.txt について
mkdocs プラグインを追加したい等の理由でパッケージを追加した際には、以下のコマンドで必ず requirements.txt
を更新してください。
$ pip freeze > requirments.txt